2012年3月26日月曜日

写真をCDのジャケットっぽく加工する

こんな写真をつくります




CDのジャケットの写真はカッコイイ。
しかし、カッコイイロケーションやカッコイイモデル、
カッコイイスタッフやカッコイイカメラを揃えるのは難しい。
そこで、普通の写真をCDっぽく加工してみる事にした。
(塩崎)







そもそも、カッコイイCDのジャケットの写真とはどのような写真だろうか?

これがわかっていないと話が始まらないので、いくつか紹介しよう。

まずはこちら。

イーグルスのホテル・カリフォルニア
言わずと知れたイーグルスの名盤である。
楽曲ももちろん素晴らしいが、このジャケットもとてもカッコイイ。
逆光のヤシの奥に見える宮殿のような建物が神秘的だ。

つづいてはこちら。

ザ・ビートルズのアビイ・ロード

こちらも有名な、ビートルズのラストアルバムである。
楽曲や構成は周知の通り素晴らしいが、今回はジャケットに着目する。
メンバー四人が横断歩道を渡っている写真である。
手の込んだ写真ではないが、実にクールだ。

最後はこちら。

ザ・スミスのミート・イズ・マーダー
こちらは日本ではあまり知名度はないが、
イギリスのパンクバンドザ・スミスのセカンドアルバムである。
モリッシーとマーのノスタルジックな楽曲は必聴だが、今回はジャケットである。
同じ写真を四枚並べてコラージュにするという手法であり、
非常に印象的なジャケットである。

さて、ここまで三枚のジャケット写真を見てきたが、これらには
コントラストが強めである
という共通点があると思う。
また、CDのジャケットなので、当たり前だが
必ず正方形である
という特徴もある。

では、これらをふまえて既存の写真をCDのジャケットっぽく加工してみよう。

冒頭にあったやつです
この写真のオリジナルは、こちらである。
加工前です
加工前の画像は、iPhone4Sで撮影したものだ。
なので当然ながら画像は正方形ではない。
また、コントラストが低く特に海のブルーの発色が弱い。
そこで、正方形にトリミングし、コントラストを若干強くし、
また色温度もブルーよりにした。
なかなかCDっぽくはないだろうか。

つづいてはこちら。

カエルのサックス奏者
オリジナルはこちら。
オリジナルです
撮影はオリンパスのコンデジ。
やはりアスペクト比とコントラストをメインに加工をする。
若干色温度を下げるのもコツのようだ。

最後はこちら。
温泉街の猫


オリジナルです

こちらも同様にトリミングとコントラストなどの補正を行った。
また、なんとなくモノクロにしてみたら映えたので、
あえて少しダイナミックレンジも狭くしてみた。
猫がシルエットになってカッコイイと思う。


このように、少し手を加えるだけで、既存の写真がCDのジャケットのようにカッコイイ写真になるのである。
みなさんも、気が向いたらぜひやってみて欲しい。
今回は初めての記事でイマイチ書き方がよくわからなかった。
次回はもっとテンションの高い記事を書きたい。
これからも大自然の甘党をよろしくお願いします。
やふーい(゜▽゜*)





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